GMC Yukon ユーコン 2000–2006
考えられる原因
図にない原因(153件)
- 電圧計が12〜14Vの間で振れる(Regulated Voltage Control、正常)4
- オイル交換・補充の後も「CHECK OIL LEVEL」表示が消えない(エンジンが冷えるまで再判定しない)1
- ブレーキライト3
- ハイドロブーストとパワーステアリング(油圧の共用)11
- ハンドルを一杯に切るとブレーキペダルが動く・ひとりでに効く(ハイドロブースト)10
- ABS 警告灯と通信異常(EBCM のアース G110 不良)2
- ブレーキペダルのプッシュロッド固定具の欠落(リコール 05V-103)1
- ブレーキローターの外観上の錆は研削せずバーニッシュする1
- 右前ブレーキパイプと車体の接触(リコール 00V-345)1
- DIC の「Reduced Brake Power」表示と負圧ブーストの低下1
- Hydroboost 車で「Service Brake Booster」表示・DTC C0136(メータークラスターの SPS プログラム未実施)1
- 「Stability System Disabled」「Service Stability」表示と DTC C0455(ステアリングホイールポジションセンサーの端子曲がり)1
- 「Stability System Disabled」表示・StabiliTrak の不要な作動(タイヤの摩耗差・サイズ違い)1
- 走行中のステアリングホイールの激しい振れ・振動(ブレーキブースター)1
- EBCM の交換後に出る C0265(モーターリレー回路)1
- 始動後最初の加速でアクセルペダル付近からブザー音・振動(Supplemental Brake Assist の自己診断、正常)1
- エレクトロニックブレーキコントロールモジュール15
- ブレーキローター12
- Fram 製の交換用燃料フィルター G3727 のコネクター(リコール 06E-043)1
- 燃料計が P・N レンジで下がる/空を指す(正常な特性)1
- 燃圧レギュレーター交換後のうなり音(燃料ポンプの電圧降下)1
- フューエルポンプ15
- フューエルパイプ9
- フューエルポンプ配線5
- フューエルタンク4
- 4L80-E/4L85-E の遊星ギヤのうなり音(1速・2速)1
- Service 4WD 表示と DTC B2725(トランスファーのシフトコントロールスイッチ)1
- トランスファーケースのサービスランプ点灯(New Venture Gear、エンコーダーモーターセンサーの交換と TCCM の再プログラム)1
- 電子制御トランスファーが切り替わらなくなる・DTC なし(連続操作による保護モード、正常)1
- トランスファーのスピードセンサーのコネクターのロックが曲がる(改良型コネクター)1
- 4L60-E/4L65-E の 2→3 変速・惰行 3→2 変速時のコツンという音1
- 4LO でパーキングに入れるときのギヤ鳴り(正常な特性)1
- トランスミッション15
- リアアクスル5
- 低速旋回時のタイヤのこすれ音(ステアリングロッド〈センターリンク〉の逆組み)1
- 電動格納ミラー(RPO DL3)のぐらつき・振れ(手で動かした後。電動で一往復させる)2
- ドアの手動ロックレバーがドアトリムから外れる(ロックレバーの交換)2
- 制動時に運転席のシートバックが動く(リクライナーの交換)2
- フロントフロアのカーペットの濡れ・かび臭(リヤドアのウォーターデフレクターの交換)2
- 天井内張りのたるみ(面ファスナーのパッチのはがれ。エポキシで再接着)2
- 純正トレーラーヒッチレシーバーの曲がり・破断・溶接破損2
- ベンチシート(RPO AE7)のセンターコンソールアームレストのヒンジ破損(ふただけを交換)1
- ダッシュ中央からのカタカタ音(カウルインシュレーターのクリップ)1
- センターコンソールのカップホルダー・灰皿のふたが閉まらない(Denali、ラッチの抜け)1
- ドアの下がり・開閉が重い(ヒンジピンとブッシュの摩耗・腐食)1
- 車両前部からのパチン・ポンという音(フロントクロスメンバーの取付穴を長穴にする)1
- フロントシート調整スイッチのノブのゆるみ・脱落(スイッチカバーだけを交換)1
- ヘッドライナー・ルーフのがたつき音(ルーフドレンチャンネル)1
- リヤバンパーのステップパッドの染み(交換せず Armor-Dillo で処理)1
- センターコンソール後部カップホルダーのラッチ破損(ラッチだけを交換)1
- 後ドア上側ヒンジの溶接不良(リコール 03V-037)1
- 2列目の折りたたみ式ヘッドレストの挟み込み(リコール 02V-253)1
- サイドアクセスドアの異音(ドアチェックリンクの交換)1
- 運転席側の自動防眩ドアミラーの二重像・ゴースト(正常)1
- リアウィンドウガラス14
- リフトゲートガラスのヒンジ12
- シート11
- パワーウィンドウ10
- ミラーガラス5
- シートバック5
- リモコンキーと助手席ドアのウインドー・ロック・ミラーが作動しない(Passenger Door Module の再プログラム)14
- Passlock による始動直後の停止・始動不能4
- リヤシートオーディオ/リヤ空調の操作部が作動しない(コンソールではなく RSA を交換)3
- ヘッドランプ・パークランプ点灯でトレーラーブレーキが掛かったままになる(ブレーキコントローラーのジャンパーハーネス)3
- グラウンドリングターミナル3
- アジャスタブルペダルが記憶位置に戻らない/フロントシートヒーターが30秒で切れる(ブレーキペダルポジションスイッチ)2
- CD の再生開始が遅い・CHECK CD 表示・CD が出てこない・時計が12:00に戻る(ラジオの再プログラム)2
- スピーカーから時々音が出ない(ラジオの再プログラム・アンプの交換)2
- キーを離してもスターターが回り続ける(PCM 制御の自動クランク、正常)2
- オーディオにオルタネーターのうなり音が入る(ラジオとアンプのアース追加)1
- 断続的なバッテリー上がり(A/C コンプレッサーリレーの固着)1
- コネクターの微摺動腐食による断続的な警告1
- バッテリーのプラス側ケーブルとステアリングシャフトの接触(Denali)1
- 断続的なエンスト・失火・クランキングしても始動しない(C148/C149 付近での Ignition 1 給電線の断線)1
- メモリーシートが設定より前寄りの位置に戻る(メモリーシートモジュールのソフトウェア)1
- 修理から戻ったナビゲーションラジオでナビが作動せず「CD ERROR」表示1
- クランキングしない・Ign A ヒューズ切れ(ステアリングコラム支持ブラケットでの回路142の挟み込み)1
- ラジオの受信不良(アンテナマストのゆるみ)1
- ディスクを入れるとラジオにエラー表示(対応していないディスク形式・傷)1
- ラジオの音が出ず表示も出ない/時計がリセットされる(2004年式、Tech 2 でラジオのセットアップ)1
- ラジオの赤い盗難防止 LED が点滅しない(組立時のカウンターが 0 になっていない)1
- フォグランプを点けるとリヤワイパーが動く(リヤウォッシャーポンプへのアース追加)1
- Reduced Engine Power(スロットルボディのコネクター・配線・アース)1
- シートヒーター・メモリーパワーシートの不作動(メモリーシートコントロールモジュール)1
- Southern Comfort 製ランニングボードの照明の過熱(リコール 03V-094)1
- ウインカーの点滅が速い(輸出仕様のフラッシャーリレーが付いている)1
- ヘッドランプスイッチで DRL・オートヘッドランプを消せない(カナダ仕様 RPO Z49、正常)1
- ナビゲーションラジオからのうなり音・ファンの音(内蔵冷却ファン、正常)1
- ラジオの再プログラム・交換後に同じ目盛りで音量が小さい(新しいオーディオキャリブレーション、正常)1
- 交換後のヘッドランプスイッチに LED 表示が無く DTC B0951 が入る(2003年式、正常)1
- バッテリ5
- ワイヤリング4
- 排気系のポン・ピンという音(ヒートシールドを交換)13
- 触媒の交換直後に出る P0420・P0430(慣らしが済んでいない)5
- パージソレノイド1
- オキシジンセンサー2
- インテークマニホールドのガスケット漏れ9
- カム山・リフターの摩耗による失火と打音7
- シリンダーヘッドの亀裂(Castech 製)による冷却水の減少5
- DTC P2108・P1516・U0107(TAC モジュールを交換しない)4
- PCV の凍結による、冷間始動後のオイル漏れ(リアメインシール)4
- 冷却水温 -6〜+20°C でのもたつき・息つき(PCM の再プログラム)2
- 補機ベルトのうなり音(パワーステアリングポンプのプーリーの位置直し)1
- クランクシャフトポジションセンサーの断続的な作動不良(8.1L、リコール 07V-521)1
- アイドリング時のエンジンの振動・音がステアリングやシートに伝わる(PCM の再プログラム)1
- エンジンオイルの消費が多い(PCV バルブの交換)1
- エンジン修理後の P0300(インジェクターのコネクターの差し違い)1
- 後側ノックセンサーの腐食(P0332)1
- アイドルのわずかな荒れ(診断コードなし・特性)1
- スロットルボディのカーボン堆積によるアイドルのふらつき・Reduced Engine Power1
- ブロアレジスターとコネクターの過熱4
- A/C 作動時のエンジンルームの異音と A/C 不作動(リヤ A/C 付き、サクションホースとコンプレッサー)3
- リヤ空調のカチカチ音・リヤの温度やモードが変えられない(DTC B0434/B3764、リヤ HVAC コントロールモジュール)2
- 室内エアフィルターが無い(2003年式以降は設定なし、正常)2
- クライメートコントロールモジュール2
- 長時間のアイドルで A/C が冷えない(6.0L、補助電動ファンの追加)1
- ブロア制御モジュールの交換後にブロアが動かない1
- 空調アクチュエーターのカチカチ音(HVAC コントロールモジュールの再キャリブレーション)1
- HVAC のモード・温度調節が効かなくなる(ワイヤーハーネスの取り回し変更)1
- 助手席側と運転席側で温度が違う(HVAC ケースとカウルのシールの修理)1
- 極寒時にリヤヒーターの暖房が足りない(ティーカップリングの交換)1
- シートヒーター6
- エアコンコンプレッサ3
- エンコーダーモーター2
- オンスターシステム6
- OnStar アップグレード(15-08-44-001)後に車両を設定できない・118 エラー2
- OnStar の一部機能が使えない(2G 回線の停波。モジュールは故障ではない)2
- OnStar ボタンを押しても反応しない(DTC B2476、ボタンアセンブリの点検値)1
- OnStar アップグレード(カナダ、15-08-44-001)後の赤 LED と DTC B2455(ドレイン線どうしの短絡)1
- デジタルラジオレシーバー1
- CDプレイヤー3
- Autoride の「Service Ride Control」表示4
- ホイール4
- 車体の傾き(トーションバー式フロントサスペンション)3
- アルミニウムホイールビードシート2
- Federal-Mogul 製の交換用ホイールハブの固定ナットの緩み(リコール 07E-106)1
- 前輪ハブベアリングのシールからのグリースのにじみ(正常・交換不要)1
- 加減速・段差・旋回時のきしみ音(リヤロワコントロールアームのブッシュ。プロペラシャフトは交換しない)1
- アライメント作業時にアッパーコントロールアームブラケットの位置決めピンが無い1
- ホイールベアリング3
- Firestone Wilderness LE タイヤのトレッド剥離(リコール 01T-001)4
- タイヤ・積載情報ラベルの積載重量の誤記(リコール 05V-552)1
- ボルト4
- シートベルトバックル3
- エアバッグの診断モジュール(SDM)のリコール 02V-1782
- チャイルドシート取り付け時にセカンドシートのシートベルトが自動ロックしない2
- エアバッグ警告灯の点灯と DTC B0092(助手席の検知システムのハーネス)1
- AIR BAG 表示灯の点灯とサイドインパクトモジュールの DTC(コネクターの CPA の交換)1
- 後席外側シートベルトのリトラクター内部の亀裂(リコール 01V-159)1
- 2列目中央シートベルトの通し方の不良(リコール 05V-163)1
- エアバッグ警告灯の点灯とルームミラーの外気温・方位表示の不作動(エアバッグヒューズ切れ、回路1139の短絡)1
- SDM・BCM の交換後に点くエアバッグ警告灯と B10011
- 車両後部からの冷却水漏れ(補助ヒーターホースのクイックコネクター)1
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon 2000–2006
原因の候補(技術文書に対処法あり)
アクセルペダルが重い・スロットルボディの固着(清掃とブレード調整)
スロットルバルブが全閉位置で間欠的に固着することがある。開けるために余分に踏み込むと、意図より大きく開き、エンジンと車両が運転者の予想以上に加速することがある。
集計された59件の衝突は、おおむね駐車枠への進入や渋滞中の微速前進など、狭い場所での取り回し中に起きている。
対処法
- TB の取付フランジに、GM 部品番号の下5桁と製造日のコードが刻印されている。日付コードは 'dddy' 形式で、年内の通算日(001-365)の後に年の末尾1桁(9 = 1999、0 = 2000)が続く。
- VRTC はアクセルペダルで測った開き力と、スロットルケーブルのクランク(TB シャフト)で直接測った開き力を比べた。これにより異常な固着の原因は TB であり、スロットルケーブルやペダルリンケージではないと確認した。
- VRTC は、全閉からスロットルを開くのに要る最大ペダル力(正常な車両でおおむね約5.0 lbf)と、全閉からわずかに開いた状態を保つ力(おおむね約4.5 lbf)を測った。両者の差がスロットルの固着力である。
- 固着力は約 .5 lbf が通常とされ、.5 lbf を超えるものは異常とされる。
- 題名に示された対処は、スロットルボディの清掃とスロットルブレードの調整である。
- スロットルボディを清掃し、ブレード(バルブ)を調整して、プラグを入れる。
注意:スロットルボディを交換しない。参照先は技術情報 02-06-04-054B。
記録での結果
この原因について、実施した作業の記録はありません。
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 5件)
技術文書からの引用
02-06-04-054A; replaces 02-06-04-054; Increased Accelerator Pedal Effort (Clean Throttle Body and Adjust Blade); 1999-2002 Chevrolet Silverado, Suburban, Tahoe, Avalanche, GMC Sierra, Yukon, XL with 4.8L or 5.3L V8 Engine (NIVs V, T, Z -- RPOs LR4, LM7, L59)
General Motors 2003-04-01
1999-2002 Fullsize Pickups and Utilities – Throttle Body Sticks
General Motors 2003-10-01
Increased Accelerator Pedal Effort (Clean Throttle Body and Adjust Blade)
General Motors 2003-04-01
Clean throttle body adjust blade and insert plugs
General Motors 2003-10-01
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。
