GMC Yukon ユーコン 2000–2006
考えられる原因
図にない原因(24件)
- 冷間始動時のエンジンのノック音0
- メーターの針が固着・ふらつく・動かない3
- リヤドアのウインドウが動かない(モーターの交換)2
- ダッシュ中央からのカタカタ音(カウルインシュレーターのクリップ)1
- 電動格納ミラー(RPO DL3)のぐらつき・振れ(手で動かした後。電動で一往復させる)1
- 車両前部からのパチン・ポンという音(フロントクロスメンバーの取付穴を長穴にする)1
- ヘッドライナー・ルーフのがたつき音(ルーフドレンチャンネル)1
- サイドアクセスドアの異音(ドアチェックリンクの交換)1
- パワーウィンドウ2
- Firestone Wilderness LE タイヤのトレッド剥離(リコール 01T-001)2
- オーディオにオルタネーターのうなり音が入る(ラジオとアンプのアース追加)1
- CD の再生開始が遅い・CHECK CD 表示・CD が出てこない・時計が12:00に戻る(ラジオの再プログラム)1
- ナビゲーションラジオからのうなり音・ファンの音(内蔵冷却ファン、正常)1
- ラジオの再プログラム・交換後に同じ目盛りで音量が小さい(新しいオーディオキャリブレーション、正常)1
- バッテリ1
- シガーライター1
- Federal-Mogul 製の交換用ホイールハブの固定ナットの緩み(リコール 07E-106)1
- 前輪ハブベアリングのシールからのグリースのにじみ(正常・交換不要)1
- 加減速・段差・旋回時のきしみ音(リヤロワコントロールアームのブッシュ。プロペラシャフトは交換しない)1
- コントロールアーム1
- リアリーフスプリング1
- Fram 製の交換用燃料フィルター G3727 のコネクター(リコール 06E-043)1
- 燃圧レギュレーター交換後のうなり音(燃料ポンプの電圧降下)1
- シートベルト1
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon 2000–2006・異音
原因の候補(技術文書に対処法あり)
ステアリング中間シャフトの異音(コトコト音)
エンジンルーム下のコトコト音があり、ステアリングホイールおよび/またはステアリングコラムに感じられる。
中間ステアリングシャフトのコトコト音またはスティックスリップ。
対処法
- 正しく給脂できていれば、シャフトのスプラインにグリースが 13 mm(1/2 inch)見える。
- 上部中間ステアリングシャフトアッセンブリを交換する。
- 乗用車とトラックでは手順が大きく違う。潤滑剤を塗るのはステアリング系統の別の部位で、使う給脂キットも別の 26098419 である。
- 対象のトラックでは、ステアリング中間シャフトを車両から外し、スペーサークリップを外す。
- キットに付属するシリンジの中身を、いっぱいまで伸ばした中間シャフトの開いている端から注入する。
- 開口部にプラグを差し込み、蝶ナットを締める。
文書に書かれている部品番号
26098419Lubricant, Intermediate Steering ShaftRockAuto で番号を探す(社外品の候補) ↗ウェブで探す ↗
廃番(後継の記載なし)GMPartsGiant の記載(2026-10-06 確認) ↗
番号は文書に印字されたとおりです。品名と後継の番号は、GM ではなく、純正部品の販売店 GMPartsGiant のページに書かれている内容です。社外品の互換はここでは確かめていません(番号で探すリンクだけです)。発注の前に、車両(VIN)で適合を確認してください。
記録での結果
- ステアリングシャフト:交換 2件(直らなかったと記載 1、結果の記載なし 1)
- インターミディエイトステアリングシャフト:交換 1件
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 14件)
技術文書からの引用
CLUNKING NOISE UNDER HOOD AND CAN BE FELT IN STEERING WHEEL AND/OR STEERING COLUMN
NHTSA manufacturer-communications index (NHTSA's one-line summary of a GM bulletin; not the bulletin text) 2008-04-01
(REPLACE UPPER INTERMEDIATE STEERING SHAFT [I-SHAFT] ASSEMBLY)
NHTSA manufacturer-communications index (NHTSA's one-line summary of a GM bulletin; not the bulletin text) 2008-04-01
INTERMEDIATE STEERING SHAFT CLUNK NOISE OR STICK-SLIP (FOLLOW STRATEGY BASED DIAGNOSTICS).
NHTSA manufacturer-communications index (NHTSA's one-line summary of a GM bulletin; not the bulletin text) 2006-02-01
The condition covered here is found in bulletin 00-02-35-003A, and applies to 1999- 2002 C/K pickup and utility models with recirculating ball steering.
General Motors 2002-04-01
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。
