GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
考えられる原因
対処の記載がない原因(6種)
記録が原因として挙げているものの、対処(点検・修理)が技術文書にも記録にも書かれていない原因です。押すと、その原因を挙げる記録を読めます。
- 電装・配線・電源
- 断続的な始動不能と複数の警告・診断コード(1件)
- 計器・灯火
- メーターの故障(1件)
- ボディ・ドア・内装
- リアワイパーの故障(1件)
- トランスミッション・駆動系
- トランスミッションレンジスイッチの故障(1件)
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・始動しない
原因の候補(記録のみ・技術文書なし)
燃料ポンプの故障
該当する記録のうち 4件が、この部位を原因としています。
対処法
技術文書には、点検・修理の方法が記載されていません。
記録での結果
- 燃料ポンプ:交換 2件(直らなかったと記載 1、結果の記載なし 1)
- 燃料ポンプモジュール:交換 1件(直ったと記載 1)
エビデンスを見る(技術文書 0件・記録 4件)
記録
- 始動しない 所有者の苦情 2004-10-20
- 冷間時の走行不良とスタート不良ほか 所有者の苦情 2006-03-02
- 燃料が1/4以上あってもエンジンがエンストするか始動しない 所有者の苦情 2005-06-29
- エンスト・始動不可;フューエルポンプ交換3回で未解決 所有者の苦情 2006-05-05
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

