GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
この車種に多い症状:異音
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 1件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
症状
原因とされた部位
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(1件)
ボディ・フレーム1件
所有者の苦情2001 GMC YUKON XL ・ 2007-03-13
走行中に金属同士がぶつかる大きな音; フレックスプレート破損
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- 走行中、金属同士がぶつかるような大きな音が聞こえた。
- 原因
- ユーザーは、この部品の考えられる破損の様式は曲げ疲労であり、その結果、トランスミッション入力シャフトとクランクシャフトのミスアライメント、またはクランクシャフトもしくはコンバーターのいずれかの取付面での過度な振れ(run out)が生じる可能性があると述べた。
- 点検・診断
- ユーザーは販売店に持ち込み、販売店はこの不具合はフレックスプレートの不良が原因であると述べた。 (ほか1文)

