GMC Yukon ユーコン 2000–2006
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 8件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
原因とされた部位
結果
- 一時的に直ったと記載2
- 再発と記載1
- 結果の記載なし3
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(8件)
既知の不具合低速での ABS 誤作動(前輪スピードセンサー取付部の錆)1件
所有者の苦情2000 GMC YUKON DENALI ・ 2005-11-15
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
技術文書に記載された対処法
低速での ABS 誤作動(前輪スピードセンサー取付部の錆)点検方法
- 測定値は 350 mV AC 以上であること。下回る場合はホイールスピードセンサーを交換する。
修理
- 販売店はセンサーを取り外し、ベアリング側の取付面を清掃して防錆剤とグリースを塗り、取り付け直して出力電圧(ピーク・トゥ・ピーク)を確認する。
- 修理はホイールスピードセンサー取付面の清掃(見出しの記載)。
注意
- センサーを穴からこじって抜かない。こじるとセンサー本体が穴の中で折れる。
記録の本文を読む
- 状態
- この状態はABSコードを設定せず、またABS 警告灯を点灯させない。 (ほか1文)
- 原因
- 症状の結果:ABS制御器で受信されるホイールスピードセンサーの電圧ピークツーピークレベルが最小指定ピークツーピークレベル未満の場合、ABS制御器はこれを実際のホイールスピードより低いホイールスピードとして解釈する。
電装系3件
所有者の苦情2005 GMC YUKON DENALI ・ 2008-02-14
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 2005 DENALIのシフトで問題が発生している。 (ほか2文)
- 対応
- トランスミッション内のハーネスを交換した。
- 点検・診断
- トランスミッションテックが試走してトランスフルイドを点検したところ、1 1/2 QTS 不足していた。 (ほか1文)
所有者の苦情2004 GMC YUKON DENALI ・ 2007-11-21
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- インストルメントパネルとシート間コンソールのビニールが剥がれている。 (ほか3文)
- 対応
- ブロアモーターが交換された。
所有者の苦情2006 GMC YUKON ・ 2024-03-05
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- 2001年式GMCユーコンは走行中に突然リバースとパークが失われ、その過程でトランスミッションが破損した。 (ほか2文)
パワートレイン2件
所有者の苦情2006 GMC YUKON DENALI ・ 2008-12-14
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- 所有者の一人が仕事に向けて車を運転していた時、車のパワーが失われギヤがシフトしなくなった。 (ほか2文)
所有者の苦情2000 GMC YUKON ・ 2000-05-04
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 駐車位置からドライブに入れアクセルを踏むとレブが上がり続けてからドライブに入り、その後走行中に断続的にギヤが入ったり出たりする。
シートベルト1件
所有者の苦情2002 GMC YUKON ・ 2006-04-24
サービスブレーキ(油圧式)1件
所有者の苦情2005 GMC YUKON ・ 2009-02-26
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 2005年式GMC ユーコンにおいて、約6ヶ月後、ブレーキ時に大きなグラインディング/スリップ感があり、それが前部から発生しているように感じた。 (ほか1文)
- 対応
- 別の場所に車を持ち込み、そこで音が再現され、リアブレーキを交換した。 (ほか1文)
- 点検・診断
- ブレーキを点検してもらったところ、正常だと言われた。 (ほか1文)
- 結果
- 約一か月間は音が聞こえなかったが、その後戻ってきた。
所有者の苦情のうち 1件は文の分類が済んでおらず、原因・修理の記載を抽出できていません。本文は「記録の一覧」タブで確認できます。

