GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:警告灯異音漏れメーター・計器の異常空調(エアコン・ヒーター)振動・シャダー出力低下・加速しないシートベルト
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 7件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(7件)
電装系3件
所有者の苦情2004 GMC YUKON DENALI ・ 2011-04-01
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- リアバケットシート(ドライバーサイド)が火災を起こした。
- 原因
- カーシートヒーターが何らかの理由で自動的にオンになり、オンのままで過熱し、シートクッション材が火災を起こした。
- 波及(影響)
- 火災は拡大する前に発見され、車全体が炎に包まれることはなく、混雑した学校の駐車場で他人を危険にさらすことはなかった。
所有者の苦情2004 GMC YUKON ・ 2017-05-08
1故障の状態
2原因の特定
3対処修理されなかった
記録の本文を読む
- 状態
- 車両がパーク中、リアエアコンが風を吹かなくなった。
- 対応
- 故障は修理されなかった。
- 点検・診断
- 申告者は独立系メカニックであり、フードラッチ内のプラスチックパネルの奥にある電気接続部が電気配線によって過熱されたと診断した。
所有者の苦情2006 GMC YUKON ・ 2014-03-31
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- リフトゲートは開かず、リフトゲートウインドウも開かない。
燃料系(ガソリン)2件
所有者の苦情2003 GMC YUKON ・ 2004-07-23
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 原因
- 燃料ポンプはガスタンク内に位置し、電動ポンプを冷却するためタンク内に十分な液体があることに依存しているようです。
- 対応
- GMは燃料ポンプをこれまでに二度交換しなければならず、ガソリンが少なくなるたびに交換が必要になります。
所有者の苦情2003 GMC YUKON ・ 2004-10-17
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 時速60マイル(=96.6 km/h)で20マイル(=32.2 km)の橋を走行中、エンジンが失火しました(エンジン警告灯とトラクションコントロールランプが点灯していました)。 (ほか1文)
- 対応
- ハーネスを交換しました。 (ほか1文)
- 点検・診断
- さらに2本の断線した配線が見つかりました。 (ほか1文)
エアバッグ1件
所有者の苦情2005 GMC YUKON DENALI ・ 2014-05-21
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- エアバッグランプが常に点灯している - 「SERVICE AIRBAG」と表示される。 (ほか13文)
- 点検・診断
- 複数回サービスに持ち込んでいるが、不思議なことにGMCサービスセンターによると預けている間はランプが点灯しないとのこと。
外装ランプ類1件
所有者の苦情2003 GMC YUKON ・ 2006-08-14
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記載なし
記録の本文を読む
- 状態
- DT*: 申告者は車両の運転席側の昼間走行灯が焼き切れ続けていると述べた。

