GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:メーター・計器の異常操舵力の変化振動・シャダー
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 5件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(5件)
ステアリング5件
所有者の苦情2003 GMC YUKON ・ 2005-08-01
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- ニアミスの後、右方向のみパワーステアリングが喪失していることに気付いた。
- 対応
- 過去にGMサービスでは、フロントエンドのアライメント調整、ホイールバランス調整、タイヤ交換、パワーステアリングポンプ交換、ステアリングギヤ交換を実施した。
- 波及(影響)
- 制限速度45 MPH(=72.4 km/h)の道路で両方向から車が来ていたため、ニアミスになった。
所有者の苦情2003 GMC YUKON ・ 2005-08-01
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- ニアミス後、車両がパワーステアリングを失ったことに気付いた(右方向のみ)。
- 対応
- 過去にGMサービスでは、フロントエンドのアライメント調整、ホイールバランス調整、タイヤ交換、パワーステアリングポンプ交換、ステアリングギヤ交換を行った。
- 波及(影響)
- 制限速度が45 MPH(=72.4 km/h)に設定された道路で両方向からの交通があり、ニアミスした。
所有者の苦情2002 GMC YUKON DENALI ・ 2010-03-10
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 時速5 MPH(=8.05 km/h)で走行中に突然ステアリングホイールのパワーアシストが失われた。 (ほか1文)
- 対応
- パワーステアリングポンプは4月13日に交換された。
- 点検・診断
- 販売店に持ち込まれたが、故障を再現することができないと伝えられた。
所有者の苦情2001 GMC YUKON ・ 2008-08-25
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 400マイル(=643.7 km)の休暇を終えて帰宅し、大型のキャンパートレーラーをけん引しながら自宅のドライブウェイに進入した際、パワーステアリングが故障した。幸いにもハイウェイ上でこのようなことが起きなかった。
- 対応
- 販売店で、結局パワーステアリングポンプを交換することになった。
所有者の苦情2001 GMC YUKON DENALI ・ 2003-11-17
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
記録の本文を読む
- 状態
- 時速5マイル(=8.05 km/h)で走行中、所有者が左折を意図したが、車両が応答せず直進した。
- 対応
- 販売店が数度にわたってギヤボックス二回/ステアリングポンプ、およびサスペンションを交換した。

