GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 4件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
原因とされた部位
実施した作業
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(2件)
エンジン1件
メーカー通知2000–2006 GMC YUKON DENALI ・ 2020-08-10(同じ文書の以前の版 2件をまとめています)
1故障の状態
- オイル交換の時に、オイルパンから針状ころ(ニードルベアリング)が見つかることがある。
2原因の特定
点検手順(文書の順)
- オイル交換でローラーロッカーアームの針状ころが見つかったら、全てのローラーロッカーアームを点検する。
- 針状ころは全部で66個、片側33個のはずである。
3対処
修理
- 壊れたローラーロッカーアームだけを交換する。残りのローラーロッカーアームは交換しなくてよい。
- 針状ころはシリンダーヘッドのオイル戻し穴にも入っていることがあるので、戻し穴を清掃して回収する。
注意
- オイルパンを外す必要はない。針状ころの直径はオイルポンプのピックアップスクリーンの網目より大きく、オイルポンプに吸い込まれない。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:全ブランド・全車種の2000-2021年式で、ローラーロッカーを使うV6またはV8のプッシュロッドエンジンが対象。
- 状態:オイル交換の時に、オイルパンから針状ころ(ニードルベアリング)が見つかることがある。
- 点検方法:オイル交換でローラーロッカーアームの針状ころが見つかったら、全てのローラーロッカーアームを点検する。
- 修理:壊れたローラーロッカーアームだけを交換する。残りのローラーロッカーアームは交換しなくてよい。
- 修理:針状ころはシリンダーヘッドのオイル戻し穴にも入っていることがあるので、戻し穴を清掃して回収する。
- 点検方法:針状ころは全部で66個、片側33個のはずである。
- 注意:オイルパンを外す必要はない。針状ころの直径はオイルポンプのピックアップスクリーンの網目より大きく、オイルポンプに吸い込まれない。
メーカーの文書(PDF・英語)を開く ↗ 上の要点は、この文書の本文から読み取ったものです。
- 対応
- 本予備情報通知は、オイル交換時に針ころ軸受を発見することについて整備士に情報を提供します。整備士はローラーロッカーにアクセスして点検します。針ころ軸受が欠落しているローラーロッカーのみ交換してください。針ころ軸受を回収するため、オイルドレンを必ず清掃してください。各ローラーロッカーには66個の軸受があります。
装備品1件
メーカー通知2000–2006 GMC YUKON DENALI ・ 2017-03-21
1故障の状態
記載なし
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 対応
- 本予備情報通知は、オイル交換時にニードルベアリングを発見することについて、整備士に情報を提供するものです。整備士はローラーロッカーにアクセスして、これらを点検します。ニードルベアリングが欠けているローラーロッカーのみを交換してください。オイルドレンを必ず清掃してニードルベアリングを回収してください。各ローラーロッカーは66個のベアリングを有しています。
開ける4件のうち2件を表示しています。条件を絞ると、残りも表示されます。

