GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 2件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
原因とされた部位
実施した作業
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(2件)
エンジン・冷却系2件
メーカー通知2004–2006 GMC YUKON DENALI ・ 2018-06-04
1故障の状態
記載なし
2原因の特定
考えられる原因
- エンジンが壊れた時(吸気・排気バルブやピストンの破損など)、破片が排気ポートを通って触媒に入り込むことがある。
- ひどいオーバーヒートの後は、触媒内部のセラミック担体が損傷し、セラミックの破片がシリンダーヘッドの排気ポートからエンジンに吸い込まれることがある。
点検手順(文書の順)
- 故障によるエンジン交換では、触媒コンバーターと、移し替える部品すべて(エキゾースト・インテークマニホールドなど)を点検し、見つかった破片を取り除く。
3対処
修理
- ひどいオーバーヒートによるエンジン故障では、各触媒コンバーターのセラミック担体に溶けや割れが無いかも点検し、損傷があれば触媒を交換する。
注意
- どちらの場合も、載せ替えたエンジンは、始動時に破片が燃焼室に入ることで壊れるおそれがある。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:直下型(close-coupled)触媒コンバーターを備えた2019年式以前のGM乗用車とトラックが対象。
- 原因:エンジンが壊れた時(吸気・排気バルブやピストンの破損など)、破片が排気ポートを通って触媒に入り込むことがある。
- 原因:ひどいオーバーヒートの後は、触媒内部のセラミック担体が損傷し、セラミックの破片がシリンダーヘッドの排気ポートからエンジンに吸い込まれることがある。
- 注意:どちらの場合も、載せ替えたエンジンは、始動時に破片が燃焼室に入ることで壊れるおそれがある。
- 点検方法:故障によるエンジン交換では、触媒コンバーターと、移し替える部品すべて(エキゾースト・インテークマニホールドなど)を点検し、見つかった破片を取り除く。
- 修理:ひどいオーバーヒートによるエンジン故障では、各触媒コンバーターのセラミック担体に溶けや割れが無いかも点検し、損傷があれば触媒を交換する。
メーカーの文書(PDF・英語)を開く ↗ 上の要点は、この文書の本文から読み取ったものです。
- 対応
- 本技術情報は、エキゾーストシステムにデブリが混入した場合、キャタリティックコンバーターの点検、洗浄または交換が必要となる可能性があることについて説明するものである。
所有者の苦情2001 GMC YUKON DENALI ・ 2008-04-01
1故障の状態
記載なし
2原因の特定
3対処
記載なし
所有者の苦情のうち 1件は文の分類が済んでおらず、原因・修理の記載を抽出できていません。本文は「記録の一覧」タブで確認できます。

