診断コード
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の診断コード P0430:考えられる原因と対処
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の記録のうち、診断コード P0430を挙げているものは12件です(メーカー通知 12件)。技術文書に対処が書かれている原因は3件です。当たる記録の多い順に並べています。
技術文書に対処が書かれている原因(3件)
触媒の交換直後に出る P0420・P0430(慣らしが済んでいない)
この条件に当たる記録 5件
走行距離の少ない車両や、触媒コンバーターを交換したばかりの車両で、エンジン警告灯(SES)が点くことがある。
P0420 と P0430 の両方または片方が入っていることがある。
見分け方
対処法
- それでも診断が通らなければ、SI の診断を行い、必要な修理をする。
- 新車・低走行車でこれらのDTCがある場合、Tech 2でIPCのData Display/Data 1 ListにあるEngine Hour Meterからエンジン運転時間を確認する。
- 最後にエンジンを再始動し、DTC P0420/430の診断が実行される条件で車両を運転して、診断に合格することを確かめる。
- その場合はコードを消去し、ドライブサイクルを行う。
ほか 2手順・すべての手順・部品番号・出典を見る(出典 3件) →
アースのリング端子の緩み・ずれ
この条件に当たる記録 3件
コイルのアースのリング端子の緩み・ずれ
この条件に当たる記録 1件
関連する症状・診断コード・警告表示
上の不具合について、技術文書があわせて挙げているものです。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

