本文へ移動
FaultCrate

公開準備中のため、いまは登録なしですべての記録を閲覧できます。プランの詳細は準備中です。

GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006

GMC Yukon XLユーコン XL2000–2006 年式

車種を変更 →
条件をクリア
絞り込み中(1件の条件)

車両の仕様(記録に書かれている場合)

仕様は、記録に書かれている場合だけ付けています(苦情に届け出られた車台番号の桁、本文、文書の対象の記載)。書かれていない記録は「記載なし」として残します。届け出の車台番号と文書の記載からは 4WD と AWD を区別できません。

この車種に多い症状:出力低下・加速しない警告灯制動力の低下腐食・錆メーター・計器の異常漏れ始動しないエンスト・走行中に停止

記録ごとのつながり

原因または対応が記載された記録は 6件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。

原因とされた部位

結果

  • 再発と記載1

帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。

記録を1件ずつ見る(6件)

既知の不具合ブレーキパイプの腐食・破裂1件

  1. 所有者の苦情2004 GMC YUKON DENALI XL ・ 2014-06-20

    ブレーキペダルが床まで下がり制動力がほぼ無くなった

    1. 1故障の状態

    2. 2原因の特定

    3. 3対処

      記載なし

      技術文書に記載された対処法

      ブレーキパイプの腐食・破裂

      点検方法

      • NHTSAとGMの車両点検では、うろこ状・剥離状の腐食は肉厚減少の始まりを示すものとして下から2番目の評価(2)、漏れまたは修理・交換済みのパイプがある車両は最低の評価(1)とされた。

      修理

      1. GM の推奨:パイプが 1 本でも漏れているか、交換が要るほど腐食していれば、パイプ一式を交換する。
      2. 2013年6月28日、GM は 1999–2007年式 GMT800 のピックアップとユーティリティ車のブレーキパイプ補修用に、新しい部品番号 66 点を出した。

      注意

      • 修理記録の分析では、ユーザーは破損した回路だけの修理を選ぶことが多い。
    記録の本文を読む
    状態
    丘に駐車していた状態から発進した際、ブレーキペダルが床まで下がったが、制動力がほぼ得られなかった。 (ほか1文)

既知の不具合断続的な始動不能と複数の警告・診断コード1件

  1. メーカー通知2003 GMC YUKON XL ・ 2003-12-05

    断続的なエンスト、スタビリティメッセージほかの通知

    1. 1故障の状態

    2. 2原因の特定

      記載なし

    3. 3対処

      断続的なエンスト、サービススタビリティメッセージ、アンチロックブレーキシステム(ABS)ランプ点灯、複数の診断コード(DTC)、DICが不明なドライバーを表示、各種電気系統に関連した症状。エスカレード ESV およびEXTモデルを含む。

    記録の本文を読む
    対応
    断続的なエンスト、サービススタビリティメッセージ、アンチロックブレーキシステム(ABS)ランプ点灯、複数の診断コード(DTC)、DICが不明なドライバーを表示、各種電気系統に関連した症状。エスカレード ESV およびEXTモデルを含む。

既知の不具合「Stability System Disabled」「Service Stability」表示と DTC C0455(ステアリングホイールポジションセンサーの端子曲がり)1件

  1. メーカー通知2005 GMC FULL SIZE UTILITIES (YUKON XL) ・ 2005-07-01

    Service Stability表示とC0455(舵角センサー端子の曲がり)

    1. 1故障の状態

      • Stability System Disabled または Service Stability のメッセージが出て、診断コード(DTC)C0455 が入っているとの指摘がある。
    2. 2原因の特定

      考えられる原因

      • SWPS(Steering Wheel Position Sensor)の端子の曲がりが原因のことがある。

      点検手順(文書の順)

      • SWPS のコネクターを外し、端子が曲がっていないか点検する。
    3. 3対処

      修理

      • ほとんどの場合、センサーを交換せずに端子をまっすぐに直せる。
    記録の本文を読む

    メーカーの文書の本文から

    • 対象:2005年式の Cadillac、Chevrolet、GMC の Full Size Utilities で RPO JL4 付きの車両が対象。
    • 状態:Stability System Disabled または Service Stability のメッセージが出て、診断コード(DTC)C0455 が入っているとの指摘がある。
    • 原因:SWPS(Steering Wheel Position Sensor)の端子の曲がりが原因のことがある。
    • 点検方法:SWPS のコネクターを外し、端子が曲がっていないか点検する。
    • 修理:ほとんどの場合、センサーを交換せずに端子をまっすぐに直せる。

    GM TechLink のこの号(英語)を開く ↗ 上の要点は、GM が販売店の整備士向けに出していた月刊誌 TechLink の記事から読み取ったものです。記事そのものは載せていません。

    対応
    スタビリティシステム この情報は、RPO JL4 を装着した 2005 Cadillac、Chevrolet、GMC のフルサイズユーティリティに適用される。 所有者が、DTC C0455 を伴う Stability System Disabled または Service Stability のメッセージを訴えることがある。 この不具合は、SWPS(ステアリングホイールポジションセンサー)の端子の曲がりが原因である可能性がある。 SWPS のコネクターを外し、端子の曲がりがないか点検する。 ほとんどの場合、センサーを交換しなくても端子をまっすぐに直すことができる。

横滑り防止装置(ESC)1件

  1. 所有者の苦情2004 GMC YUKON XL 1500 ・ 2016-01-06

    走行中のエンスト・動力喪失の報告

    1. 1故障の状態

    2. 2原因の特定

      記載なし

    3. 3対処修理されなかった

      車両は修理されませんでした。

    記録の本文を読む
    状態
    エンジンがエンストし、動力を喪失しました。 (ほか1文)
    対応
    車両は修理されませんでした。
    点検・診断
    車両はローカル販売店に持ち込まれましたが、販売店は故障を再現および診断できませんでした。

エンジン・冷却系1件

  1. 所有者の苦情2004 GMC YUKON DENALI XL ・ 2011-06-24

    走行中に横滑り防止装置が無効ほかの報告

    1. 1故障の状態

    2. 2原因の特定

      記載なし

    3. 3対処

    記録の本文を読む
    状態
    高速道路または市内走行中に、トラックに「横滑り防止装置が無効です、エンジン出力が低下しています」という警告が表示される。
    対応
    これまでのところスロットルボディが交換されているが、1週間後に正常な走行条件下で状態が再発している。

不明・その他1件

  1. メーカー通知2004 GMC YUKON XL ・ 2004-07-03

    スウィープターン中の不要なスタビリトラック作動の通知

    1. 1故障の状態

    2. 2原因の特定

      記載なし

    3. 3対処

      スウィープターン中の不要なスタビリトラック作動。

    記録の本文を読む
    対応
    スウィープターン中の不要なスタビリトラック作動。