GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
この車種に多い症状:メーター・計器の異常警告灯出力低下・加速しない発煙・火災空調(エアコン・ヒーター)エンスト・走行中に停止漏れ始動しない
考えられる原因
図にない原因(9件)
- 後側ノックセンサーの腐食(P0332)4.8L・5.3L・6.0L のみ0
- スロットルボディのカーボン堆積によるアイドルのふらつき・Reduced Engine Power0
- EBCM の交換後に出る C0265(モーターリレー回路)0
- 触媒の交換直後に出る P0420・P0430(慣らしが済んでいない)0
- 燃料ポンプモジュールの配線コネクターの過熱(リコール 05V-155)1500 のみ0
- エアバッグ警告灯の点灯とルームミラーの外気温・方位表示の不作動(エアバッグヒューズ切れ、回路1139のショート)0
- SDM・BCM の交換後に点くエアバッグ警告灯と B10010
- Autoride の「Service Ride Control」表示0
- Federal-Mogul 製の交換用ホイールハブの固定ナットの緩み(リコール 07E-106)2WD のみ0
対処の記載がない原因(6種)
記録が原因として挙げているものの、対処(点検・修理)が技術文書にも記録にも書かれていない原因です。押すと、その原因を挙げる記録を読めます。
- ボディ・ドア・内装
- シートポジションセンサーの破損(1件)
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・警告灯、電装・配線・電源
原因の候補(技術文書に対処法あり)
DTC P0446 でエンジン警告灯が点灯(EVAP ベントソレノイドを交換)
該当する記録のうち 0件が、この部位を原因としています。
見分け方
P0446エンジン警告灯(チェックエンジン)
対処法
- EVAP ベントソレノイドを交換する。
注意:EVAP キャニスターは交換しない。参照する技術情報は 04-06-04-055。
必要なもの
- 交換部品・材料
- EVAP ベントソレノイド
- 作業時間
- 記載なし
- 特殊工具
- 記載なし
- 診断機の操作
- 記載なし
技術文書に書かれているものだけです。「記載なし」は、不要という意味ではありません。
記録での結果
この原因について、実施した作業の記録はありません。
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 0件)
技術文書からの引用
2000-2003 年式の Tahoe, Suburban, Yukon, Yukon XL:DTC P0446 が入り、エンジン警告灯(SES)が点灯する。
2000-2003 Tahoe, Suburban, Yukon, Yukon XL – DTC P0446 Set SES Illuminated
General Motors 2005-08-01
EVAP ベントソレノイドを交換する。
Replace EVAP vent solenoid.
General Motors 2005-08-01
EVAP キャニスターは交換しない。参照する技術情報は 04-06-04-055。
Don’t replace EVAP canister. 04-06-04-055
General Motors 2005-08-01
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

