GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:警告灯出力低下・加速しない失火・アイドル不調異音
記録ごとのつながり
原因または対応が記載された記録は 5件です。図は、症状から原因・作業・結果へのつながりを示しています。項目を選ぶと、その記載がある記録に絞り込めます。
帯の太さと数字は、両端が同じ記録に記載されている件数です(件数の多いものだけを表示)。1件の記録に複数の症状・部位があれば、それぞれに数えます。オレンジは「再発」「直らなかった」と記載された記録です。結果は所有者の苦情のみが対象で、記載がなければ「結果の記載なし」とします。原因の確率や、作業が効く割合ではありません。
記録を1件ずつ見る(4件)
既知の不具合DTC P2108・P1516・U0107(TAC モジュールを交換しない)1件
メーカー通知2006 GMC YUKON ・ 2007-01-25
スロットルアクチュエーターコントロール(TAC)モジュールの通知
1故障の状態
2原因の特定
記載なし
3対処
技術文書に記載された対処法
DTC P2108・P1516・U0107(TAC モジュールを交換しない)点検方法
- これらの DTC の診断を行うが、TAC モジュールの交換を伴う手順は省く。
注意
- TAC モジュールを交換しない。参照先は PIP 3812A。
記録の本文を読む
- 対応
- LR4、LY2、L33、LH6、LM7、L59、LC9、LMG、LY5、LS2、LQ9、LQ4、L76、LY6スロットルアクチュエーターコントロール(TAC)。モジュールコード、MIL/SES DTC P2108、P1516、U0107、エンジン出力低下。
既知の不具合後側ノックセンサーの腐食(P0332)1件
メーカー通知2000–2002 GMC SPECIFIED VEHICLES 1998-2002 WITH 4.8L, 5.3L OR 6.0L ENGINE (YUKON) ・ 2002-09-01(ほかの号にも 1回掲載)
ノッキングが聞こえ、エンジン警告灯が点灯し、P0332 が入る(リアバンクのノックセンサー交換)(技術情報 02-06-04-023A)
1故障の状態
- ノッキング(デトネーション)が聞こえ、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、P0332 が入る。
2原因の特定
記載なし
3対処
修理
- リアバンクのノックセンサーを交換し、センサーの周囲に RTV を塗る。
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:技術情報 02-06-04-023A(02-06-04-023 に代わる)の対象に「specified vehicles 1998-2002 with 4.8L, 5.3L or 6.0L Engine」(VIN V, T, Z, N, U/RPO LR4, LM7, L59, LQ9, LQ4)が挙がっている。
- 状態:ノッキング(デトネーション)が聞こえ、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、P0332 が入る。
- 修理:リアバンクのノックセンサーを交換し、センサーの周囲に RTV を塗る。
GM TechLink のこの号(英語)を開く ↗ 上の要点は、GM が販売店の整備士向けに出していた月刊誌 TechLink の記事から読み取ったものです。記事そのものは載せていません。
- 対応
- Bulletins – August 2002 02-06-04-023A; replaces 02-06-04-023; Audible Spark Knock (Detonation), MIL Illuminated, DTC P0332 Set (Replace Rear Bank Knock Sensor and RTV Area Around Sensor); specified vehicles 1998-2002 with 4.8L, 5.3L or 6.0L Engine (VINs V, T, Z, N, U – RPOs LR4, LM7, L59, LQ9, LQ4) Audible Spark Knock (Detonation), MIL Illuminated, DTC P0332 Set Replace Rear Bank Knock Sensor and RTV Area Around Sensor
部位の分類なし1件
メーカー通知2001–2002 GMC VEHICLES WITH 4.8L, 5.3L, 5.7L, 6.0L OR 8.1L ENGINE (YUKON) ・ 2002-04-01
1故障の状態
2原因の特定
点検手順(文書の順)
- P1221 の改訂。
3対処
記録の本文を読む
メーカーの文書の本文から
- 対象:技術情報 02-06-04-005 の対象に「specified 2001-02 vehicles with 4.8L, 5.3L, 5.7L, 6.0L or 8.1L Engine」(VIN V, T, G, S, U/RPO LR4, LM7, LS1, LS6, LQ4, L18)が挙がっている。
- 点検方法:P1221 の改訂。
GM TechLink のこの号(英語)を開く ↗ 上の要点は、GM が販売店の整備士向けに出していた月刊誌 TechLink の記事から読み取ったものです。記事そのものは載せていません。
- 対応
- Bulletins – March 2002 02-06-04-005; Revised DTC P1221; specified 2001-02 vehicles with 4.8L, 5.3L, 5.7L, 6.0L or 8.1L Engine (VINs V , T , G, S, U – RPOs LR4, LM7 , LS1, LS6, LQ4, L18) Revised DTC P1221
エンジン・冷却系1件
メーカー通知2004–2005 GMC YUKON ・ 2005-11-30
LM7、L59またはL33エンジンの冷間始動不具合および酸素センサー交換の通知
1故障の状態
2原因の特定
3対処
記録の本文を読む
- 対応
- LM7、L59またはL33エンジンにおいて、冷間始動時のアイドリング不調またはアイドリング不安定、エンスト、マルチスパーク、点検ランプ(MIL)または点検ランプ点灯が発生する場合は、O2 センサーの交換が必要となります。
開ける5件のうち4件を表示しています。条件を絞ると、残りも表示されます。

