GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:シート・シートヒーター
考えられる原因
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon 2000–2006・シート・シートヒーター
原因の候補(技術文書に対処法あり)
メモリーシートが設定より前寄りの位置に戻る(メモリーシートモジュールのソフトウェア)
メモリーシートが、設定した位置より前寄りの位置に戻ることがある。再現しにくいことがあり、位置は時間とともに少しずつ変わることがある。
技術部門は、原因がメモリーシートモジュールのソフトウェアのコーディングの不備であることを突き止めた。
対処法
- 新しいメモリーシートモジュールのソフトウェアが、2005年4月18日付の TIS バージョン 4.5 で出されている。
注意:メモリーシートモジュールを交換しない。
必要なもの
- 交換部品・材料
- 記載なし
- 作業時間
- 記載なし
- 特殊工具
- 記載なし
- 診断機の操作
- メモリーシートモジュールの新しいソフトウェア(TIS version 4.5)
技術文書に書かれているものだけです。「記載なし」は、不要という意味ではありません。
記録での結果
この原因について、実施した作業の記録はありません。
エビデンスを見る(技術文書 2件・記録 1件)
技術文書からの引用
2003-05年式の Chevrolet・GMC の C/K trucks and utilities と Hummer H2 が対象。
This information applies to 2003-05 Chevrolet and GMC C/K trucks and utilities and Hummer H2.
General Motors 2005-07-01
メモリーシートが、設定した位置より前寄りの位置に戻ることがある。再現しにくいことがあり、位置は時間とともに少しずつ変わることがある。
The memory seat may recall to a more-forward position than previously set. This concern may be difficult to duplicate, and the position may change gradually over time.
General Motors 2005-07-01
技術部門は、原因がメモリーシートモジュールのソフトウェアのコーディングの不備であることを突き止めた。
Engineering has found the cause to be a coding deficiency in the software of the memory seat module.
General Motors 2005-07-01
新しいメモリーシートモジュールのソフトウェアが、2005年4月18日付の TIS バージョン 4.5 で出されている。
New memory seat module software was released in TIS version 4.5, dated April 18, 2005.
General Motors 2005-07-01
メーカーの文書
- メモリーシートが設定より前寄りに戻る(モジュールのソフト更新) 2005-07-01
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

