GMC Yukon ユーコン 2000–2006
この車種に多い症状:リフトゲート・リヤガラス・ドアロック異音空調(エアコン・ヒーター)シート・シートヒーターパワーウインドウ漏れ振動・シャダー腐食・錆
考えられる原因
図にない原因(12件)
- 冷間始動時のエンジンのノック音4.8L・5.3L・6.0L のみ0
- オーディオにオルタネーターのうなり音が入る(ラジオとアンプのアース追加)0
- ナビゲーションラジオからのうなり音・ファンの音(内蔵冷却ファン、正常)0
- 排気系のポン・ピンという音(ヒートシールドを交換)0
- 燃圧レギュレーター交換後のうなり音(燃料ポンプの電圧降下)4.8L・5.3L・6.0L のみ0
- A/C 作動時のエンジンルームの異音と A/C 不作動(リア A/C 付き、サクションホースとコンプレッサー)0
- 空調アクチュエーターのカチカチ音(HVAC コントロールモジュールの再キャリブレーション)0
- リア空調のカチカチ音・リアの温度やモードが変えられない(DTC B0434/B3764、リア HVAC コントロールモジュール)0
- Firestone Wilderness LE タイヤのトレッド剥離(リコール 01T-001)1500 のみ0
- パワーステアリングポンプのうなり音0
- ステアリング中間シャフトの異音(コトコト音)0
- 低速旋回時のタイヤのこすれ音(ステアリングロッド〈センターリンク〉の逆組み)0
対処の記載がない原因(5種)
記録が原因として挙げているものの、対処(点検・修理)が技術文書にも記録にも書かれていない原因です。押すと、その原因を挙げる記録を読めます。
- オーディオ・通信
- ツイータースピーカーの緩み・ずれ(1件)
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon 2000–2006・異音、ボディ・ドア・内装
原因の候補(技術文書に対処法あり)
リアドアのウインドウが動かない(モーターの交換)
リアドアのウインドウが動かない。
対処法
- リアドアのウインドウが作動しない場合の対処は、該当する側のモーターを交換し、反対側のモーターを点検することである。
必要なもの
- 交換部品・材料
- リアドアのウインドウの、作動しない側のモーター(反対側のモーターは点検)
- 作業時間
- 記載なし
- 特殊工具
- 記載なし
- 診断機の操作
- 記載なし
技術文書に書かれているものだけです。「記載なし」は、不要という意味ではありません。
記録での結果
- コントロールアーム:交換 1件(結果の記載なし 1)
エビデンスを見る(技術文書 1件・記録 2件)
技術文書からの引用
技術情報 00-08-64-018C は 00-08-64-018B に代わるもので、リアドアのウインドウが作動しない件。対象は 2000-2001年式 Chevrolet/GMC の C/K Utility and Crew Cab Models である。
00-08-64-018C; replaces 00-08-64- 018B; Rear Door Window Inoperative (Replace Affected Motor/Inspect Opposite Motor); 2000-2001 Chevrolet and GMC C/K Utility and Crew Cab Models
General Motors 2002-05-01
リアドアのウインドウが動かない。
Rear Door Window Inoperative
General Motors 2002-05-01
リアドアのウインドウが作動しない場合の対処は、該当する側のモーターを交換し、反対側のモーターを点検することである。
Rear Door Window Inoperative (Replace Affected Motor/Inspect Opposite Motor)
General Motors 2002-05-01
記録
- 複数の不具合(リアウィンドウ、シートベルトほか)の報告 所有者の苦情 2001-01-03
- リア窓とパッセンジャー窓が作動しない 所有者の苦情 2000-10-08
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

