診断コード
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の診断コード C0711:考えられる原因と対処
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の記録のうち、診断コード C0711を挙げているものは4件です(メーカー通知 4件)。技術文書に対処が書かれている原因は1件です。当たる記録の多い順に並べています。
技術文書に対処が書かれている原因(1件)
Autoride の「Service Ride Control」表示
この条件に当たる記録 2件
2009年式以前の車両では、Service Suspension System の表示が出て、リアの車高が正しくないことがある。
電子サスペンション制御モジュール(Electronic Suspension Control module)に C0696 または C0711 が入っている。
見分け方
対処法
- 配線がコンプレッサーとフレームの間に挟まれていないかを見るには、コンプレッサー ASSY を取り外す必要があることがある。
- モジュールは始動時にレベルシステムの圧力を確認し、10 psi(69 kPa)を下回っていればコンプレッサーを回してショックにエアを送る。
- 損傷またはショートした回路を修理し、コンプレッサーを取り付けるときに再び傷まないよう配線の取り回しを直す。
- センサー単体では補修しない。エアフィルター・ドライヤー・センサーの ASSY 一式を取り付ける。
ほか 3手順・すべての手順・部品番号・出典を見る(出典 3件) →
関連する症状・診断コード・警告表示
上の不具合について、技術文書があわせて挙げているものです。
- 症状
- 警告灯
- 警告表示
- サスペンション制御の表示
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

