診断コード
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の診断コード C0136:考えられる原因と対処
ユーコン(GMC Yukon 2000–2006年式)の記録のうち、診断コード C0136を挙げているものは1件です(メーカー通知 1件)。技術文書に対処が書かれている原因は1件です。当たる記録の多い順に並べています。
技術文書に対処が書かれている原因(1件)
Hydroboost 車で「Service Brake Booster」表示・DTC C0136(メーターの SPS プログラム未実施)
この条件に当たる記録 1件
Service Brake Booster メッセージは、バキューム式ブースターの車両で Supplemental Brake Assist(SBA)の異常を運転者に知らせるためのものである。
Hydroboost ブレーキシステム付きの車両で Service Brake Booster メッセージが表示されたとの報告がある。
見分け方
- C0136
対処法
- 通常の診断で、メーター(IPC)に診断コード(DTC)C0136 が入っていることがある。Sport Utility はすべて 2004年式から Hydroboost を使うので、この DTC は Sport Utility 用の SI には載っていない。
- 直ったことを確かめるには、イグニッションの OFF と ON を 5 回以上続けて繰り返し、各位置で 30 秒以上待つ。
- 直すには、IPC を SPS でプログラムする。
関連する症状・診断コード・警告表示
上の不具合について、技術文書があわせて挙げているものです。
- 症状
- 警告灯
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。

