GMC Yukon XL ユーコン XL 2000–2006
この車種に多い症状:警告灯漏れ振動・シャダー異音メーター・計器の異常失火・アイドル不調腐食・錆空調(エアコン・ヒーター)
考えられる原因
図にない原因(41件)
- シリンダーヘッドの亀裂(Castech 製)による冷却水の減少4.8L・5.3L のみ1
- インテークマニホールドのガスケット漏れ1
- GVW 8600以上の車両のオイル消費(許容量と消費量テスト)1
- エンジン修理後の P0300(インジェクターのコネクターの差し違い)1
- アイドルのわずかな荒れ(診断コードなし・特性)1
- OnStar モジュールの電気的な不良1
- 前輪ハブベアリングのシールからのグリースのにじみ(正常・交換不要)1
- 加減速・段差・旋回時のきしみ音(リアロワコントロールアームのブッシュ。プロペラシャフトは交換しない)1
- アライメント作業時にアッパーコントロールアームブラケットの位置決めピンが無い1
- 車体の傾き(トーションバー式フロントサスペンション)1
- Reduced Engine Power(スロットルボディのコネクター・配線・アース)1
- ECM(エンジンコントロールモジュール)のソフトウェア1
- ブロアレジスターとコネクターの過熱3
- 室内エアフィルターが無い(2003年式以降は設定なし、正常)2
- 空調アクチュエーターのカチカチ音(HVAC コントロールモジュールの再キャリブレーション)1
- リア空調のカチカチ音・リアの温度やモードが変えられない(DTC B0434/B3764、リア HVAC コントロールモジュール)1
- 空調コントロールモジュールのソフトウェア1
- 速度計の針の指示のずれ3
- 電圧計が12〜14Vの間で振れる(Regulated Voltage Control、正常)2
- 速度計の故障1
- 電動格納ミラーの故障2
- ベンチシート(RPO AE7)のセンターコンソールアームレストのヒンジ破損(ふただけを交換)1
- ドアの下がり・開閉が重い(ヒンジピンとブッシュの摩耗・腐食)1
- フロントシート調整スイッチのノブのゆるみ・脱落(スイッチカバーだけを交換)1
- ミラーガラスの緩み・ずれ1
- 燃料レールのパルスダンパー固定クリップの破損(リコール 06V-289)8.1L のみ2
- 燃料計が P・N レンジで下がる/空を指す(正常な特性)1
- 4L60-E:インプットハウジング交換後の滑り・前進しない1
- 4L80-E/4L85-E の遊星ギヤのうなり音(1速・2速)1
- 電子制御トランスファーが切り替わらなくなる・DTC なし(連続操作による保護モード、正常)1
- トランスファーのスピードセンサーのコネクターのロックが曲がる(改良型コネクター)1
- 4L60-E/4L65-E の 2→3 変速・惰行 3→2 変速時のコツンという音1
- デファレンシャルの故障1
- パワーステアリングポンプのうなり音1
- ステアリング中間シャフトの異音(コトコト音)1
- ピットマンアームの設計・製造1
- ピットマンアームシャフトのシールの漏れ1
- エアバッグ警告灯の点灯とルームミラーの外気温・方位表示の不作動(エアバッグヒューズ切れ、回路1139のショート)1
- シートベルトバックルの故障1
- シートベルト警告灯の故障1
- タイヤ・積載情報ラベルの積載重量の誤記(リコール 05V-552)1
対処の記載がない原因(15種)
記録が原因として挙げているものの、対処(点検・修理)が技術文書にも記録にも書かれていない原因です。押すと、その原因を挙げる記録を読めます。
- その他
- ボルトの破損(1件)
- 電装・配線・電源
- エマージェンシーライトのリレー(1件)ヒューズの故障(1件)
- 排気・排ガス
- エキゾーストマニホールドのボルトの破損(1件)
- 燃料系
- 燃料配管の破損(1件)
- オーディオ・通信
- XM Travel Linkの故障(1件)
技術文書に対処法あり記録のみ(技術文書なし)丸の大きさ・線の太さ・数字は、該当する記録の件数です(可能性の高さではありません)。
FaultCrate・GMC Yukon XL 2000–2006・2006
原因の候補(技術文書に対処法あり)
エンジンブロック
該当する記録のうち 5件が、この部位を原因としています。
対処法
技術文書には、点検・修理の方法が記載されていません。
記録での結果
この原因について、実施した作業の記録はありません。
エビデンスを見る(技術文書 0件・記録 5件)
苦情に書かれた原因や結果は、所有者の判断や販売店からの伝聞であり、確認された事実ではありません。
FaultCrate が公開の記録と技術文書から整理したものです。原因の判断と整備の方針は、車両を確かめたうえで整備する方が行ってください。件数は記録の数で、故障率ではありません。
